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<title>ちょっと休憩中。</title>
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<description>人生なかなかうまいこと行きません。好きなギターインストや映画の話を中心に。通信販売サイト（？）からリンクされてることがありますが、関係はありません。</description>
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<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T23:36:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31">
<title>来年はいい年に</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31</link>
<description>　ずいぶんご無沙汰してます。リンク先の皆さまのところにはたまにお邪魔してるんですけどね。　今年は3月の大震災をはじめ、大変な年でした。私も震災後5カ月くらいの時に仕事で少しだけ被災地を回りましたが、「筆舌に尽くし難い」とはまさにこのことだなと思ったものです。　その後、私自身、ちょっと体調崩したり（大したことないんですが）、80近い実家の両親がちょっと体調崩したりと（もう大丈夫です）、あまりいい年ではありませんでした。 でもまあ、相変わらずメタルインストを聴いて、映画を見て、仕事もしてますので。　来年は世の中にとっても、私にも皆さんにも、素晴らしい年になりますよう。　　　　　　</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T23:36:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　ずいぶんご無沙汰してます。リンク先の皆さまのところにはたまにお邪魔してるんですけどね。<br /><br />　今年は3月の大震災をはじめ、大変な年でした。私も震災後5カ月くらいの時に仕事で少しだけ被災地を回りましたが、「筆舌に尽くし難い」とはまさにこのことだなと思ったものです。<br /><br />　その後、私自身、ちょっと体調崩したり（大したことないんですが）、80近い実家の両親がちょっと体調崩したりと（もう大丈夫です）、あまりいい年ではありませんでした。 でもまあ、相変わらずメタルインストを聴いて、映画を見て、仕事もしてますので。</p><p><br />　来年は世の中にとっても、私にも皆さんにも、素晴らしい年になりますよう。<br /><br />　　　<img src="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E69DB1E4BAACE382BFE383AFE383BC.jpg" border="0" alt="東京タワー.jpg" width="249" height="445" /><br /><br />　　　</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29">
<title>田中好子さん</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29</link>
<description>　キャンディーズのレコードは１枚も持ってないし、解散宣言を聞いた後のにわかファンでしたが、訃報を聞いた時はびっくりしました。その後、葬儀で流れたご本人のメッセージを聞いて、衝撃を受けました。　　　（私はミキちゃん派）　解散宣言の後、解散コンサートがあったのが中学生から高校の頃。ファイナルカーニバルは確か夜中のラジオで放送していて、徹夜でラジカセで録音したのを覚えてます。　全然知らなかったんだけど、弟さんを若い頃に亡くしてたんですね。昨日、TBSで追悼番組やってて、解散コンサートの映像も流れてました。当たり前だけど知ってる曲ばかりで、ランちゃんのMCとか「あ～そうだったそうだった」と思いながら見てました。　誰でもそうでしょうが、葬儀の時のスーちゃんのメッセージ、泣けましたねえ。自分の死期を悟った時に、ほかの誰かのことを思いやる余裕なんか私には絶対にないと思う。お礼を言いたい、と思う人も何人いるかな。感謝したいと思う友人もいるかどうか。　年齢を重ねると、世の中で美しいこと、素晴らしいこと、正しいことと思われていても、実際にはそうでもないんだなぁ、ということが増えてきて、たいていのことは素直に受け取れなくなってくるんだけど、スーちゃんのメッセージにはドスン、と言う感じで胸を突かれた。キャンディーズの3人がずっと仲良しだったってことも、うまく説明できないけどうれしかった。女の友情っていいなあ、と思いました。　中学生の時、夜中に興奮しながらラジオを録音してた時の自分は間違ってなかったんだ、ってことでそれがうれしかったんだろうか。テレビの追悼番組見ながら、ふとそんなこと思いました。　スーちゃんはきっと、病気の人のための基金かなにかの代表として、また活躍するんでしょうね。きっと成功すると思います。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2011-04-29T14:36:55+09:00</dc:date>
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<p><font size="2">　キャンディーズのレコードは１枚も持ってないし、解散宣言を聞いた後のにわかファンでしたが、訃報を聞いた時はびっくりしました。その後、葬儀で流れたご本人のメッセージを聞いて、衝撃を受けました。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/6147671.jpg" border="0" alt="6147671.jpg" width="152" height="214" />　（私はミキちゃん派）<br /><br />　解散宣言の後、解散コンサートがあったのが</font><font size="2">中学生から高校の頃。ファイナルカーニバルは確か夜中のラジオで放送していて、徹夜でラジカセで録音したのを覚えてます。<br />　全然知らなかったんだけど、弟さんを若い頃に亡くしてたんですね。昨日、TBSで追悼番組やってて、解散コンサートの映像も流れてました。当たり前だけど知ってる曲ばかりで、ランちゃんのMCとか「あ～そうだったそうだった」と思いながら見てました。<br /><br />　誰でもそうでしょうが、葬儀の時のスーちゃんのメッセージ、泣けましたねえ。自分の死期を悟った時に、ほかの誰かのことを思いやる余裕なんか私には絶対にないと思う。お礼を言いたい、と思う人も何人いるかな。感謝したいと思う友人もいるかどうか。<br /><br />　年齢を重ねると、世の中で美しいこと、素晴らしいこと、正しいことと思われていても、実際にはそうでもないんだなぁ、ということが増えてきて、たいていのことは素直に受け取れなくなってくるんだけど、スーちゃんのメッセージにはドスン、と言う感じで胸を突かれた。キャンディーズの3人がずっと仲良しだったってことも、うまく説明できないけどうれしかった。女の友情っていいなあ、と思いました。<br />　中学生の時、夜中に興奮しながらラジオを録音してた時の自分は間違ってなかったんだ、ってことでそれがうれしかったんだろうか。テレビの追悼番組見ながら、ふとそんなこと思いました。<br /><br />　スーちゃんはきっと、病気の人のための基金かなにかの代表として、また活躍するんでしょうね。きっと成功すると思います。</font></p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03">
<title>ちょっとだけ魔界に。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03</link>
<description>　え～念のためですけど、誘惑の多い場所ってことで魔界なんですけど、別に恐ろしい場所じゃありませんので…。　仕事の約束があって日曜に会社に出たものの、まさかのドタキャンで、計画停電で映画もやってないし、時間をつぶすあてもないので、ちょこっと魔界、お茶の水に寄ってみました。いや～見事にお客さんのおっさん比率が上がってるものの、またまた新譜が入ってるんですねえ。恐るべしお茶の水。　　　一番手前はsorapapaさん一押しのMichael Orlandoですね。なんと邦盤にてデビュー。しかも1stと2ndをカップリングして2枚組です。『SONIC STOMP2』。1st買っちゃったのにまた買っちゃったっすよ。KING RECORDSさん、邦盤出すなら1年前くらいから予告してよ！　ってそりゃ無理っすね…＾＾；。　ゲストがMichael RomeoとJoe Stumpですよ。それに何故かGary Hoey。2人のマイケルとジョー･スタンプに比べて、ゲイリーさんだけスタイルがちょっと違う気がするんですが、本気出すと結構テクニカルだし速いですからね。どんな競演なんでしょうか。　あとの2枚はDerek Sherinianのソロアルバムに参加した経歴を持つという日本人ギタリスト、TAKA MINAMINOのソロと、ネットで活躍するギタリストのコンピレーションらしいG5ってアルバムです。ひょっとしたら、G5は既に買ったような気も…するけど、まあいいや。この2枚はアオリ文句に負けて買ってしまった。　魔界（マニアさんに誘惑が多いだけで、メシはうまいし喫茶店はあるしで、平和ないいところです）お茶の水は学生街でもあるわけで、喫茶店に入ると試験勉強してる人やリクルートスーツ姿の学生さんの姿も。今年は震災に原発事故で景気が冷え込み、昨年以上に就職活動は大変になりそうだとか。こんな先行き不透明な時代に社会に出て行く準備をするのは不安だろうなあ。　震災はともかく、原発の方はまだ予断を許さない状況で、停電の影響やら何やらで企業活動や内需が冷え込むとか何も明るい予測がないですけど、こんな時だからこそ、勢いのある企業はやる気のある学生さんをバンバン採用してほしいものです。</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2011-04-03T20:14:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="1" color="#999999">　え～念のためですけど、誘惑の多い場所ってことで魔界なんですけど、別に恐ろしい場所じゃありませんので…。<br /><br /><font size="2">　<font color="#000000">仕事の約束があって日曜に会社に出たものの、まさかのドタキャンで、計画停電で映画もやってないし、時間をつぶすあてもないので、ちょこっと魔界、お茶の水に寄ってみました。いや～見事にお客さんのおっさん比率が上がってるものの、またまた新譜が入ってるんですねえ。恐るべしお茶の水。<br /><br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E5BEA1E88CB6E3838EE6B0B4.jpg" border="0" alt="御茶ノ水.jpg" width="400" height="225" /><br /><br />　一番手前はsorapapaさん一押しのMichael Orlandoですね。なんと邦盤にてデビュー。しかも1stと2ndをカップリングして2枚組です。『SONIC STOMP2』。1st買っちゃったのにまた買っちゃったっすよ。KING RECORDSさん、邦盤出すなら1年前くらいから予告してよ！　ってそりゃ無理っすね…＾＾；。<br />　ゲストがMichael RomeoとJoe Stumpですよ。それに何故かGary Hoey。2人のマイケルとジョー･スタンプに比べて、ゲイリーさんだけスタイルがちょっと違う気がするんですが、本気出すと結構テクニカルだし速いですからね。どんな競演なんでしょうか。<br /></font></font></font><font size="1" color="#999999"><font size="2"><br />　<font color="#000000">あとの2枚はDerek Sherinianのソロアルバムに参加した経歴を持つという日本人ギタリスト、TAKA MINAMINOのソロと、ネットで活躍するギタリストのコンピレーションらしいG5ってアルバムです。ひょっとしたら、G5は既に買ったような気も…するけど、</font></font></font><font size="1" color="#999999"><font size="2"><font color="#000000">まあいいや。この2枚はアオリ文句に負けて買ってしまった。<br /><br />　魔界<font size="1"><font color="#ff0000">（</font><font color="#ff0000">マニアさんに誘惑が多いだけで、メシはうまいし喫茶店はあるしで、平和ないいところです）</font><font size="2" color="#000000">お茶の水は学生街でもあるわけで、喫茶店に入ると試験勉強してる人やリクルートスーツ姿の学生さんの姿も。今年は震災に原発事故で景気が冷え込み、昨年以上に就職活動は大変になりそうだとか。こんな先行き不透明な時代に社会に出て行く準備をするのは不安だろうなあ。<br /><br />　震災はともかく、原発の方はまだ予断を許さない状況で、停電の影響やら何やらで企業活動や内需が冷え込むとか何も明るい予測がないですけど、こんな時だからこそ、勢いのある企業はやる気のある学生さんをバンバン採用してほしいものです。</font></font></font></font></font><font color="#999999"></font></p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-03-20">
<title>新潟に行ってきました。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-03-20</link>
<description>　震災で日本中が大変な状況の中、ちょっと仕事で新潟の長岡に行ってました。長岡と言えば、7年前に新潟中越地震があったところです。駅前とか見てると、きれいに復興してるみたいでしたが、地元の人と話してると、やっぱり完全に元通りにはならなかったそうです。　　　（新幹線の中から見えた雪景色）　過疎化地域って、農業でも地場産業でも、跡継ぎがいないままギリギリで高齢者だけで続けているところが多いので、大きな災害でインフラが破壊されると、借金を背負ってまで家や農業を再開させることができず、仕事のある都市部へ出て行ってしまうことになる。結果として過疎化が一気に加速されて、地域が荒れるそうです。今回の震災でも東北や北関東のたくさんの小さな村とか街で、同じことが起きそうな気がします。　そうならないようにできればいいけど、これという解決法は思いつかない。それに、そういう影響は震災から長い時間を経てじわじわと起きてくる。世間から震災の記憶が薄れ始める頃にだんだんそうなってくる。それとも、社会の少子高齢化がどんどん進む日本では、地方の過疎化自体は仕方ないことだから、人が暮らす街のあり方を根本的に考え直すしかないのだろうか。高村薫が新聞のコラムでそんなことを書いてました。　今回の震災では、当たり前のことなのかもしれないけど、連鎖的に、ドミノ倒しのドミノがどんどん巨大化するような複雑な影響が一気に拡大する恐ろしさを痛感しました。　原発に深刻なトラブルが起きれば、「放射能が怖いなあ」「野菜などに風評被害が出るかもなあ」「でもまあ距離が離れている都市部は大丈夫なのかなあ」ぐらいは思っていたけど、日本経済への不安から株が全面的に売られたり、為替に影響が出るとまでは考えなかった。電力不足で東京の市民生活がマヒするってことも実際に経験するまで考えてみたことなかった。これも長く続けば、日本経済をじわじわ痛めつけるのではないだろうか。　今のところ、事故を起こした原発はまだ予断を許さない状況だそうですが、原発に深刻な事故が起きれば、その地域だけじゃなくて、複合的に日本全体が継続的な被害を受けるんだなあ、ということを身を持って多くの人が感じたんじゃないでしょうか。仮に国土の半分が深刻な影響を受けるような事故になっていたら（まだならないとも言い切れないけど）、損害への補償とかいったいどんな金額になるんだろう。と言うか、一企業で補償なり対応が可能なのだろうか。　考え..</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2011-03-20T12:07:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">　震災で日本中が大変な状況の中、ちょっと仕事で新潟の長岡に行ってました。長岡と言えば、7年前に新潟中越地震があったところです。駅前とか見てると、きれいに復興してるみたいでしたが、地元の人と話してると、やっぱり完全に元通りにはならなかったそうです。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E99BAAE699AFE889B2.jpg" border="0" alt="雪景色.jpg" width="200" height="356" />　（新幹線の中から見えた雪景色）<br /><br />　過疎化地域って、農業でも地場産業でも、跡継ぎがいないままギリギリで高齢者だけで続けているところが多いので、大きな災害でインフラが破壊されると、借金を背負ってまで家や農業を再開させることができず、仕事のある都市部へ出て行ってしまうことになる。結果として過疎化が一気に加速されて、地域が荒れるそうです。今回の震災でも東北や北関東のたくさんの小さな村とか街で、同じことが起きそうな気がします。<br />　そうならないようにできればいいけど、これという解決法は思いつかない。それに、そういう影響は震災から長い時間を経てじわじわと起きてくる。世間から震災の記憶が薄れ始める頃にだんだんそうなってくる。それとも、社会の少子高齢化がどんどん進む日本では、地方の過疎化自体は仕方ないことだから、人が暮らす街のあり方を根本的に考え直すしかないのだろうか。高村薫が新聞のコラムでそんなことを書いてました。<br /><br /><br /><br />　今回の震災では、当たり前のことなのかもしれないけど、連鎖的に、ドミノ倒しのドミノがどんどん巨大化するような複雑な影響が一気に拡大する恐ろしさを痛感しました。<br />　原発に深刻なトラブルが起きれば、「放射能が怖いなあ」「野菜などに風評被害が出るかもなあ」「でもまあ距離が離れている都市部は大丈夫なのかなあ」ぐらいは思っていたけど、日本経済への不安から株が全面的に売られたり、為替に影響が出るとまでは考えなかった。電力不足で東京の市民生活がマヒするってことも実際に経験するまで考えてみたことなかった。これも長く続けば、日本経済をじわじわ痛めつけるのではないだろうか。<br /><br />　今のところ、事故を起こした原発はまだ予断を許さない状況だそうですが、原発に深刻な事故が起きれば、その地域だけじゃなくて、複合的に日本全体が継続的な被害を受けるんだなあ、ということを身を持って多くの人が感じたんじゃないでしょうか。仮に国土の半分が深刻な影響を受けるような事故になっていたら（まだならないとも言い切れないけど）、損害への補償とかいったいどんな金額になるんだろう。と言うか、一企業で補償なり対応が可能なのだろうか。<br />　考えてみると、そんな重要な施設を国の監視下にあるとはいえ、民間企業（まあ純然たる民間企業とまではいえないだろうけども）でいくつも管理しているというのは、正しい状況なのかな？　という気がしてきました。<br /><br />　追記…新聞読んでたら、原子力損害賠償法なる単語が。そんなんあるんですね。最後は国が責任持ってくれるってことか…。でもそれって元は税金だしなあ…。しかし、電気の恩恵は国民が広く受けてるものだから、仕方ないのかな。</font></p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13">
<title>東京も凄く揺れた。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13</link>
<description>　東北・東日本大震災では日を追うごとに被災者の方の数と被害規模が大きくなってますね。避難者は３８万人…。３８万って…。阪神大震災の時、「こんな大災害は自分が生きてるうちにはもう起こらないだろう」と思った。それが…。被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。被災地の１日も早い復興を祈ります。　その日の昼は東京にある私の勤め先のビルも結構揺れました。オフィスでつけっぱなしになってるテレビから、耳障りな音がして、「緊急地震速報」の文字が見えた時、正直に言うと「ああ、またか」と思ったんですが、しばらくして小刻みな上下動の後、猛烈な横揺れが来ました。東京は震度５強だったかな。地震の少ない地方出身の女子社員は揺れが収まってからもずっとぶるぶる震えてました。　その後、テレビの画面はどこかの海岸に切り替わって、津波を警告していたけど、この時も何度か見た、ちょっとだけ海面が上がって、海沿いの地面がさーっと濡れていくような画面を想像してました。その数分後、恐ろしい破壊力の津波が木の葉みたいに家や車を呑み込んで行く現実感のない映像を、大勢でぼう然と見てました。　東京は大規模に電車が止まっただけで人的被害は少なかったのですが、帰りはみんな徒歩となり、大きな国道は家に向かってひたすら歩く人の波が信じられないような長さで続いてました。国道１号は完全にマヒしており、びっしり並んだ車は全然動いてません。途中、コンビニからは商品がなくなり、携帯はまったくつながらず、ファストフードのチェーン店も売り切れで軒並み閉店。これは翌日も続いてました。交通事情で材料が来ないんだそうです。　翌日は「絶対安全」「世界でも屈指の技術力」だった日本の原発が爆発。これはいよいよ、本当にこの国がダメになるのかな？　と少し思いました。経済大国、先進国といわれる日本の社会がこんなにもろいとは、体の力が抜けていくような、がっくりした気分になりました。　会社から歩いて帰る時、人の波を押し分けて強引に走っていく自転車や、携帯が通じにくくなってるのにどうでもいい話を延々としてるおばさんに少しイラっとしました。でも、歩いてると、水を配ってる喫茶店や、地理が分からない人のために地図をコピーして配ってる会社がありました。　テレビはNHKをつけっぱなしにしてますが、被災地では銀行は営業時間を延ばし、病院は限界まで患者さんを受け入れ、スーパーは少ない商品でも開店し、電話会社は電話を無料にし..</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2011-03-13T15:07:25+09:00</dc:date>
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<font size="2">　東北・東日本大震災では日を追うごとに被災者の方の数と被害規模が大きくなってますね。避難者は３８万人…。３８万って…。阪神大震災の時、「こんな大災害は自分が生きてるうちにはもう起こらないだろう」と思った。それが…。被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。被災地の１日も早い復興を祈ります。<br /><br /><br />　その日の昼は東京にある私の勤め先のビルも結構揺れました。オフィスでつけっぱなしになってるテレビから、耳障りな音がして、「緊急地震速報」の文字が見えた時、正直に言うと「ああ、またか」と思ったんですが、しばらくして小刻みな上下動の後、猛烈な横揺れが来ました。東京は震度５強だったかな。地震の少ない地方出身の女子社員は揺れが収まってからもずっとぶるぶる震えてました。<br /><br />　その後、テレビの画面はどこかの海岸に切り替わって、津波を警告していたけど、この時も何度か見た、ちょっとだけ海面が上がって、海沿いの地面がさーっと濡れていくような画面を想像してました。その数分後、恐ろしい破壊力の津波が木の葉みたいに家や車を呑み込んで行く現実感のない映像を、大勢でぼう然と見てました。<br /><br />　東京は大規模に電車が止まっただけで人的被害は少なかったのですが、帰りはみんな徒歩となり、大きな国道は家に向かってひたすら歩く人の波が信じられないような長さで続いてました。国道１号は完全にマヒしており、びっしり並んだ車は全然動いてません。途中、コンビニからは商品がなくなり、携帯はまったくつながらず、ファストフードのチェーン店も売り切れで軒並み閉店。これは翌日も続いてました。交通事情で材料が来ないんだそうです。<br /><br />　翌日は「絶対安全」「世界でも屈指の技術力」だった日本の原発が爆発。これはいよいよ、本当にこの国がダメになるのかな？　と少し思いました。経済大国、先進国といわれる日本の社会がこんなにもろいとは、体の力が抜けていくような、がっくりした気分になりました。<br /><br />　会社から歩いて帰る時、人の波を押し分けて強引に走っていく自転車や、携帯が通じにくくなってるのにどうでもいい話を延々としてるおばさんに少しイラっとしました。でも、歩いてると、水を配ってる喫茶店や、地理が分からない人のために地図をコピーして配ってる会社がありました。<br />　テレビはNHKをつけっぱなしにしてますが、被災地では銀行は営業時間を延ばし、病院は限界まで患者さんを受け入れ、スーパーは少ない商品でも開店し、電話会社は電話を無料にしたり、国や警察や消防や自衛隊の人はもちろん、いろんな人がそれぞれの立場で必死に頑張っているそうです。ついでに言うと、NHKのアナウンサーの人も何時間も生活関連情報をひたすら読みっぱなし。まるで機械のような正確さですが、きっと機械の声じゃ大切なことが伝わらない気がします。<br /><br />　こんなに混乱した状況で、略奪などが起こらず、人々が秩序を保ってることにも世界の人は驚いているそうです。日本人って真面目で勤勉だ、って言われてるけど、本当はそれがこの国の最大の強みなのかもしれないなあ、と思います。</font><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31">
<title>結構痛快。『RED』</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31</link>
<description>　＊映画の内容に触れてますので、未見の方は注意してください。　宣伝が結構面白そうだったので、見てきました。　引退して年金生活を送る元CIAの凄腕エージェント、フランク・モーゼズ（ブルース･ウィリス）が武装集団に襲撃される。瞬殺で襲撃者を片付けるモーゼズ。モーゼズは長年のCIA暮らしで結婚もしておらず、たまに電話で長話をする年金係の女性職員サラ・ロスが唯一の心の拠り所だった。電話を盗聴されていたことを悟るモーゼズはサラに危険が及ぶ可能性に気付き、サラを無理やり連れ出し、自分が襲われた理由を調べ始める。背景に政府の有力者が絡んだ大掛かりな陰謀の存在があると分かり、モーゼズは元エージェントの仲間に助けを求める…って映画ですが、原作が漫画らしくて、ホントに漫画みたいな映画でした。　　　（写真はパンフレット）　モーゼズの元上司がモーガン・フリーマン、CIAの元同僚の武器マニアにジョン・マルコビッチ、イギリスの諜報機関MI6の凄腕女スナイパーがヘレン・ミレン、元KGBのライバルがブライアン・コックス。　みんな引退して、CIAの実験のせいでちょっと頭がおかしくなってるジョン･マルコビッチ以外はのんびりと暮らしているんですけど、モーゼズの窮地を知って手を貸すんですね。見た目はいい年のおじさん、おばさんばかりだけど、マシンガンはぶっ放すわ、なかなかに強いわけです。まあ、みんな大物俳優ばかりだから、けがでもされたら大変なので、実際に殴りあったりする場面はブルース･ウィリスだけで、あとの俳優はもっぱらガンアクションが多いです。　この映画、悪者？　とはいえ、モーゼズたちがバンバン人を殺しちゃうんですが、まあ、漫画みたいなものだから、そこはいいとして、面白かったのは、やっぱりヘレン・ミレンのガンアクション。ヘレン・ミレンって、上品な英国女性ってイメージしか思い浮かばない。それなのに、後半、派手にマシンガンで銃撃戦をやったりと大活躍です。かっこいいですよ。　一番感心したのは、パンフのインタビューにも書いてあったけど、撃つ時の演技。拳銃撃つ時、有名なアクション俳優でも、一瞬目をつぶってること多いですよ。凄腕スパイとか傭兵あがりの暗殺者だとかの役でも、撃つ瞬間に目をつぶってるのを見ると、ちょっとリアリティ薄れます。やっぱり、実際に弾は出ないにしても、火薬が破裂してるし、反動もあるから、びっくりするのと怖いんでしょうね。　ところが、ヘレン・ミレン..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2011-01-31T00:00:46+09:00</dc:date>
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<font size="2">　<font color="#ff0000">＊映画の内容に触れてますので、未見の方は注意してください。<br /><br />　</font><font color="#000000">宣伝が結構面白そうだったので、見てきました。<br /><br />　引退して年金生活を送る元CIAの凄腕エージェント、フランク・モーゼズ（ブルース･ウィリス）が武装集団に襲撃される。瞬殺で襲撃者を片付けるモーゼズ。モーゼズは長年のCIA暮らしで結婚もしておらず、たまに電話で長話をする年金係の女性職員サラ・ロスが唯一の心の拠り所だった。電話を盗聴されていたことを悟るモーゼズはサラに危険が及ぶ可能性に気付き、サラを無理やり連れ出し、自分が襲われた理由を調べ始める。背景に政府の有力者が絡んだ大掛かりな陰謀の存在があると分かり、モーゼズは元エージェントの仲間に助けを求める…って映画ですが、原作が漫画らしくて、ホントに漫画みたいな映画でした。<br /><br />　　<img style="width: 175px; height: 256px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/RED.jpg" border="0" alt="RED.jpg" width="175" height="256" />　（写真はパンフレット）<br /><br />　モーゼズの元上司がモーガン・フリーマン、CIAの元同僚の武器マニアにジョン・マルコビッチ、イギリスの諜報機関MI6の凄腕女スナイパーがヘレン・ミレン、元KGBのライバルがブライアン・コックス。<br />　みんな引退して、CIAの実験のせいでちょっと頭がおかしくなってるジョン･マルコビッチ以外はのんびりと暮らしているんですけど、モーゼズの窮地を知って手を貸すんですね。見た目はいい年のおじさん、おばさんばかりだけど、マシンガンはぶっ放すわ、なかなかに強いわけです。まあ、みんな大物俳優ばかりだから、けがでもされたら大変なので、実際に殴りあったりする場面はブルース･ウィリスだけで、あとの俳優はもっぱらガンアクションが多いです。<br /><br />　この映画、悪者？　とはいえ、モーゼズたちがバンバン人を殺しちゃうんですが、まあ、漫画みたいなものだから、そこはいいとして、面白かったのは、やっぱりヘレン・ミレンのガンアクション。ヘレン・ミレンって、上品な英国女性ってイメージしか思い浮かばない。それなのに、後半、派手にマシンガンで銃撃戦をやったりと大活躍です。かっこいいですよ。<br /><br />　一番感心したのは、パンフのインタビューにも書いてあったけど、撃つ時の演技。拳銃撃つ時、有名なアクション俳優でも、一瞬目をつぶってること多いですよ。凄腕スパイとか傭兵あがりの暗殺者だとかの役でも、撃つ瞬間に目をつぶってるのを見ると、ちょっとリアリティ薄れます。やっぱり、実際に弾は出ないにしても、火薬が破裂してるし、反動もあるから、びっくりするのと怖いんでしょうね。<br /><br />　ところが、ヘレン・ミレンの演技。かなりでかい重機関銃で防弾仕様の車を蜂の巣にする時も、マシンガンでシークレットサービスと銃撃戦する時も、まばたきもしませんでしたよ。ちょっと残念だったのは狙撃のシーンかな。敵の位置に近すぎて、凄腕って感じがしなかった。もっと遠距離から狙った方がスナイパーらしくてかっこよかったような気がします。<br /><br />　まあ、バンバン人が殺される映画なんで、それでスカッとするのもナンですけど、結構面白かったです。</font></font><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19">
<title>大学生の就職難に思うこと</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19</link>
<description>　先日、会社の近くを歩いてたら、リクルートスーツ姿の女子学生が歩いていた。4年生だけどまだ決まらなくて会社を回ってるのか、3年生がもう回り始めているのか…いずれにしても大変だなあ…と思います。　そこへ来て、今日のニュースでやってた大学生の内定率が過去最低との報道。そこで最近指摘されるようになったのが、学生の志望とのミスマッチ。学生が誰でも知ってるような大企業ばかり受験して不合格になる一方で、中小企業では学生が集まらなくて苦労してるって言うんですね。パッと聞いたら、「成績が悪い者や一流大学に在籍してない者は身の丈に合った中小企業も視野に入れたら？」と聞こえるかもしれないけど、きっと本当はちょっと違うと思うんですよ。　20数年前に就職活動した私はもろにバブル世代。就職活動はたぶん楽でした。だから、偉そうに何言ってるんだよ！　って思われるかもしれませんが。　以下は多少内容を変えてますが実話ですよ。　大学4年の時、大阪の地方都市に本社を構えている聞いたことない名前の電気メーカーから「面接に来ないか」と何度か電話がありました。全然知らない会社だし、パンフレット見ると、本社ビルも田舎だし、なんだかショボイ。困っていると、今でも覚えてるんですが、人事の人が「ウチは今に都銀以上の給料を払う会社になるので、是非来てほしい」って言いました。私の知り合いの範囲で、その会社に行った人はいなかった。ところが、その会社は今は名前を変え、経済誌で「給料のいい会社」のランキング上位の常連企業。もちろん一部上場。本社は超高層の自社ビルです。　ある超有名企業はリクルーターに体育会OBが出てきて、「もう１回会ってほしかったら、別の大企業の内定を土産に持って来い」って言ってました。後で聞いたけど、その会社は私の出身大学からは体育会しか採用してなかった（内定云々はジョークだったんですよね。たぶん…）。その会社、その後、経営不振で別の会社と合併して、社員を大リストラして、今は別の名前になってます。　ある金融機関のOB訪問をすると、「ウチの会社のいいところは給料の高さと女にもてることだ」と真面目に言いました（みんな、へぇ～って真面目に感心した）。その人、私の成績を見て一言。「ウチは馬鹿はいらない」とおっしゃいました。その会社も金融自由化の波にもまれ、何度か会社の名前が変わって、今はほとんどの人が元の名前を覚えてないんじゃないかなあ。　大学の友達もさまざま。財..</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2011-01-19T00:00:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">　先日、会社の近くを歩いてたら、リクルートスーツ姿の女子学生が歩いていた。4年生だけどまだ決まらなくて会社を回ってるのか、3年生がもう回り始めているのか…いずれにしても大変だなあ…と思います。<br /><br />　そこへ来て、今日のニュースでやってた大学生の内定率が過去最低との報道。そこで最近指摘されるようになったのが、学生の志望とのミスマッチ。学生が誰でも知ってるような大企業ばかり受験して不合格になる一方で、中小企業では学生が集まらなくて苦労してるって言うんですね。パッと聞いたら、「成績が悪い者や一流大学に在籍してない者は身の丈に合った中小企業も視野に入れたら？」と聞こえるかもしれないけど、きっと本当はちょっと違うと思うんですよ。<br /><br />　20数年前に就職活動した私はもろにバブル世代。就職活動はたぶん楽でした。だから、偉そうに何言ってるんだよ！　って思われるかもしれませんが。<br /><br />　以下は多少内容を変えてますが実話ですよ。<br /><br />　大学4年の時、大阪の地方都市に本社を構えている聞いたことない名前の電気メーカーから「面接に来ないか」と何度か電話がありました。全然知らない会社だし、パンフレット見ると、本社ビルも田舎だし、なんだかショボイ。困っていると、今でも覚えてるんですが、人事の人が「ウチは今に都銀以上の給料を払う会社になるので、是非来てほしい」って言いました。私の知り合いの範囲で、その会社に行った人はいなかった。ところが、その会社は今は名前を変え、経済誌で「給料のいい会社」のランキング上位の常連企業。もちろん一部上場。本社は超高層の自社ビルです。<br /><br />　ある超有名企業はリクルーターに体育会OBが出てきて、「もう１回会ってほしかったら、別の大企業の内定を土産に持って来い」って言ってました。後で聞いたけど、その会社は私の出身大学からは体育会しか採用してなかった（内定云々はジョークだったんですよね。たぶん…）。その会社、その後、経営不振で別の会社と合併して、社員を大リストラして、今は別の名前になってます。<br /><br />　ある金融機関のOB訪問をすると、「ウチの会社のいいところは給料の高さと女にもてることだ」と真面目に言いました（みんな、へぇ～って真面目に感心した）。その人、私の成績を見て一言。「ウチは馬鹿はいらない」とおっしゃいました。その会社も金融自由化の波にもまれ、何度か会社の名前が変わって、今はほとんどの人が元の名前を覚えてないんじゃないかなあ。<br /><br />　大学の友達もさまざま。財閥系ならどこでもいいって言ってたやつが、ある財閥系企業に入ったけど、仕事がきつくて辞めてしまったり、誰でも知ってる大企業に入ったけど体壊して転職して、名前はそこそこ知られているけど決して大企業じゃない会社に転職して、今は海外支店でバリバリやってる人もいる。<br />　私が現役学生の頃は国立大学しか採用枠がないって言われてた政府系金融機関では破たんした所も出たし、人気企業の常連の会社のいくつもが今は学生の人気ランキングにほとんど出てきません。<br /><br />　自分が全力で仕事を頑張れるだろう１０年後～２０年後、その会社がどうなってるか、って考えてみたら、きっといい会社は見つかるような気がします。</font><font size="1" color="#999999">…とか偉そうなこと言いつつ、つぶれそうになってる会社に私は勤めてるわけですが…。</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30">
<title>危機一髪！</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30</link>
<description>　　あっ、いや大した話じゃありませんので…。　毎年同じこと書いてますが、今年も例のモノが活躍するシーズンになってきました。で、これも毎年のことなんですが、「あっ、そう言えば、部品は…」。まず～い！　ピ～ンチ！　　　（プリントゴッコのランプ）　まずい…2個しかない…。と言うことは、一発勝負…。エヴァンゲリオン初号機とラミエルの勝負のようなものです。失敗したら…。　　　パシッ！　ど～ん…。成功しました。ふう～危機一髪。来年はランプ、ちゃんと買っておかないと…。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-12-30T18:21:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="1"><font color="#ff0000"><font color="#000000">　　</font>あっ、いや大した話じゃありませんので…。<br /><br /><font size="2"><br /><br />　<font color="#000000">毎年同じこと書いてますが、今年も例のモノが活躍するシーズンになってきました。で、これも毎年のことなんですが、「あっ、そう言えば、部品は…」。まず～い！　ピ～ンチ！<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E38397E383AAE383B3E38388E382B4E38383E382B3EFBC92.jpg" border="0" alt="プリントゴッコ２.jpg" width="200" height="356" />　（プリントゴッコのランプ）<br /><br />　まずい…2個しかない…。と言うことは、一発勝負…。エヴァンゲリオン初号機とラミエルの勝負のようなものです。失敗したら…。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E38397E383AAE383B3E38388E382B4E38383E382B3EFBC91.jpg" border="0" alt="プリントゴッコ１.jpg" width="400" height="225" /><br /><br />　パシッ！　ど～ん…。成功しました。ふう～危機一髪。来年はランプ、ちゃんと買っておかないと…。</font></font></font></font><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-12-29">
<title>テレビは救出したものの…。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-12-29</link>
<description>　最近のテレビって、ホントにつまらないなぁ…。　何となく見てた番組は一応？　時事問題についての討論番組みたいな感じだけど、「この人ならこんなこと言いそうだなあ」という政治家や評論家が想像通りの意見を大声でまくし立てて、怒鳴り声を上げてる。まったく議論がかみ合っていない。これ作ってるテレビ局の人、面白いと思ってるのかな。見ていて面白いと思う人いるのかな。これは議論を見せてるんじゃなくて、単に「人の怒鳴りあい」を見せているだけで、１０分見てる間に不愉快になってきて消してしまった。　ちょっと前に有名なハーバード白熱教室の日本版？　みたいなのをテレビでやってたけど、これは似ているようで、まったく内容が違っていて、ホントに面白かった。白熱教室の方も政治的な立ち位置などで極端な意見を言う人もいたが、司会役の教授が巧みにその人の意見を掘り下げていく。　頭がカチカチで、「AはBである」以外の意見をまったく受け付けない人がいて、どうしてそう考えるのか、いろんな角度から考えていくうち、どうしてBと思うのか、Bに反対の人もどうしてBに反感を持つのか、違和感を感じるのか、自分でも気付かなかった理由が見つかったりする。だから面白いんだと思う。　先のテレビ番組は、どんな問題であれ、極端なことを言う人同士がまったく歩み寄らないで罵倒し合うだけなので、だんだん自分も腹が立ってくるだけで、何も得るものがない。しかも、この人ならこんなことを言いそうだ、と誰しもが思うような意見をそのまんま言ってるだけだし。　いろんな人が同じこと感じてるんでしょうねえ。テレビ見る人が減っていくのも当たり前じゃないかなあ。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-12-29T22:39:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">　最近のテレビって、ホントにつまらないなぁ…。<br /><br />　何となく見てた番組は一応？　時事問題についての討論番組みたいな感じだけど、「この人ならこんなこと言いそうだなあ」という政治家や評論家が想像通りの意見を大声でまくし立てて、怒鳴り声を上げてる。まったく議論がかみ合っていない。これ作ってるテレビ局の人、面白いと思ってるのかな。見ていて面白いと思う人いるのかな。これは議論を見せてるんじゃなくて、単に「人の怒鳴りあい」を見せているだけで、１０分見てる間に不愉快になってきて消してしまった。<br /><br />　ちょっと前に有名なハーバード白熱教室の日本版？　みたいなのをテレビでやってたけど、これは似ているようで、まったく内容が違っていて、ホントに面白かった。白熱教室の方も政治的な立ち位置などで極端な意見を言う人もいたが、司会役の教授が巧みにその人の意見を掘り下げていく。<br />　頭がカチカチで、「AはBである」以外の意見をまったく受け付けない人がいて、どうしてそう考えるのか、いろんな角度から考えていくうち、どうしてBと思うのか、Bに反対の人もどうしてBに反感を持つのか、違和感を感じるのか、自分でも気付かなかった理由が見つかったりする。だから面白いんだと思う。<br /><br />　先のテレビ番組は、どんな問題であれ、極端なことを言う人同士がまったく歩み寄らないで罵倒し合うだけなので、だんだん自分も腹が立ってくるだけで、何も得るものがない。しかも、この人ならこんなことを言いそうだ、と誰しもが思うような意見をそのまんま言ってるだけだし。<br /><br />　いろんな人が同じこと感じてるんでしょうねえ。テレビ見る人が減っていくのも当たり前じゃないかなあ。</font><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-12-26">
<title>やっとテレビを救出。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-12-26</link>
<description>　4月に引っ越してきてから、ず～～～～っと箱の中だったテレビ、やっとこさ救出しました…。　ずっとDVDプレーヤー代わりに使ってたMacのiBook　G4が突然「ギィエエエエエ～」という変な音とともに完全に沈黙。活動限界を迎えたようでした。　この年末に！　映画のDVDがまったく見られないのは困るので、意を決して段ボールの山と格闘しました。　出してみて初めて分かりましたが、最近のテレビって、ほとんどパソコンなんですね。なんか手順を間違うと、最初からやり直し。間違ってると、そこから一歩も進みません。取説はあまり読まない方なんですが、アンテナのつなぎ方からして、3通りも4通りもあり、デジカメやビデオから画像や動画を取り込んだり、ネットにつないだり、何かとにかくいろいろなことができるらしい。　こんなの、例えばごく普通の高齢者が量販店で買って配達してもらって、ちゃんと見るようにすることができるのだろうか？　最近は街の電器屋さんがどんどんつぶれてるから、セッティングは自分でやらないといけないですよね。こんな複雑な機能、ホントに必要なのかなあ…。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-12-26T20:10:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">　4月に引っ越してきてから、ず～～～～っと箱の中だったテレビ、やっとこさ救出しました…。<br /><br />　ずっとDVDプレーヤー代わりに使ってたMacのiBook　G4が突然「ギィエエエエエ～」という変な音とともに完全に沈黙。活動限界を迎えたようでした。<br />　この年末に！　映画のDVDがまったく見られないのは困るので、意を決して段ボールの山と格闘しました。<br /><br />　出してみて初めて分かりましたが、最近のテレビって、ほとんどパソコンなんですね。なんか手順を間違うと、最初からやり直し。間違ってると、そこから一歩も進みません。取説はあまり読まない方なんですが、アンテナのつなぎ方からして、3通りも4通りもあり、デジカメやビデオから画像や動画を取り込んだり、ネットにつないだり、何かとにかくいろいろなことができるらしい。<br />　こんなの、例えばごく普通の高齢者が量販店で買って配達してもらって、ちゃんと見るようにすることができるのだろうか？　最近は街の電器屋さんがどんどんつぶれてるから、セッティングは自分でやらないといけないですよね。こんな複雑な機能、ホントに必要なのかなあ…。</font><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23">
<title>今日は休憩。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23</link>
<description>　昨日、会社の中でも結構仲のいい同期の奴とちょっとしたことでやり合ってしまった。まあ、ちょっとした冗談に真剣に頭に来たこっちも悪いんですが。　頭に来て、今日は仕事を持って帰ってきて、天気はいいんだけど、仕事しようと思ってました。で、会社に寄ろうと思って車出して、たまたまFMラジオつけたら…。NHK-FMで「今日は一日ハードロック・ヘビーメタル三昧」ってのやってました…。　DJは伊藤政則さんと松本和也アナ。松本さんって、あの日曜の昼ののど自慢の司会やってる人ですね。　その松本アナ、なんとロニー・ジェイムス・ディオが大好きで、番組の中でカバー曲を自分で歌ってました！　赤羽のロニーこと、松本アナのボーカル、半端なくうまい！　曲は『Gates of Babylon』っすよ。今年はロニーが亡くなった年だし、ファンの人にすごく気を使ってるみたいでしたが、松本アナ自身がファンなのがよく分かる歌い方で、聴いてたら何だかじんと来た。　その後も80年代のLAメタルから新しいのまでかかるかかる…。この番組、昼から始まって、夜の10時45分までですって…。車を出したはいいけど、そのままラジオのスイッチを切れなくなって、家まで帰ってきてしまいました。　仕事するの止めました…。まあ、せっかくの休日だし。頭に来たことも忘れてきたし。やっぱりメタルって元気が出る音楽ですねえ。　このメタル三昧って番組、今回で3回目だそうです。最近のNHKはやるなあ。こんな番組、民放じゃ絶対できない。赤羽のロニーこと松本アナは過去2回の放送でもボーカルを披露しているそう。ホントにうまい！　びっくりした。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-12-23T22:11:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">　昨日、会社の中でも結構仲のいい同期の奴とちょっとしたことでやり合ってしまった。まあ、ちょっとした冗談に真剣に頭に来たこっちも悪いんですが。<br /><br />　頭に来て、今日は仕事を持って帰ってきて、天気はいいんだけど、仕事しようと思ってました。で、会社に寄ろうと思って車出して、たまたまFMラジオつけたら…。NHK-FMで「今日は一日ハードロック・ヘビーメタル三昧」ってのやってました…。<br />　DJは伊藤政則さんと松本和也アナ。松本さんって、あの日曜の昼ののど自慢の司会やってる人ですね。<br /><br />　その松本アナ、なんとロニー・ジェイムス・ディオが大好きで、番組の中でカバー曲を自分で歌ってました！　赤羽のロニーこと、松本アナのボーカル、半端なくうまい！　曲は『Gates of Babylon』っすよ。今年はロニーが亡くなった年だし、ファンの人にすごく気を使ってるみたいでしたが、松本アナ自身がファンなのがよく分かる歌い方で、聴いてたら何だかじんと来た。<br />　その後も80年代のLAメタルから新しいのまでかかるかかる…。この番組、昼から始まって、夜の10時45分までですって…。車を出したはいいけど、そのままラジオのスイッチを切れなくなって、家まで帰ってきてしまいました。<br /><br />　仕事するの止めました…。まあ、せっかくの休日だし。頭に来たことも忘れてきたし。やっぱりメタルって元気が出る音楽ですねえ。<br />　このメタル三昧って番組、今回で3回目だそうです。最近のNHKはやるなあ。こんな番組、民放じゃ絶対できない。赤羽のロニーこと松本アナは過去2回の放送でもボーカルを披露しているそう。ホントにうまい！　びっくりした。</font><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-11-14">
<title>100歳の少年と12通の手紙</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-11-14</link>
<description>　＊映画のあらすじに触れているので未見の方は注意してください。　新聞の映画評を見てなかなか良かったので行ってきました。ちょっと苦手？　なフランス映画だし、難病ものだし…と思ってましたけど、ちょっとひねってあって、久々に良かったです。　あらすじは…白血病で骨髄移植の治療に成功せず、余命12日と診断された少年オスカーは、医師が両親に「後はもう治療法がない」と告知しているのを偶然に聞いてしまう。泣き崩れ、「あの子に（悲しみを隠して）会う自信がない」と話す母親。親に見捨てられたと誤解したオスカーは心を閉ざしてしまう。　ある日、オスカーはピザの宅配屋で元女子プロレスラーのローズと知り合う。ローズは腫れ物に触るように接する周囲の人とはまったく違い、がさつでストレートな言動で接するが、オスカーが心を開く。「あと12日ぐらいしか生きられない」とローズのふとした言動から悟ってしまうオスカー。ローズは「1日で10年を生きたと考えて、神様に手紙を書いてみたら？」と提案する…てな感じでしょうか。　ローズの提案通り、オスカーは1日で10年分の人生を歩み、思春期に恋人に告白し、三角関係に悩み、結婚して、不倫の疑いに悩み、和解して、歳を取って両親の苦しみにも気付き、そして最後に人生の素晴らしさについて悟って旅立っていきます。合間に挟まれるローズのプロレス試合の回想シーンがコミカルで、そこでちょっと重しを取り、同じ歳の女の子との幻想的なラブシーンでほっこりさせて、それでもやっぱり最後は…。　別れのシーンがあっさりしてるから、重さよりもオスカーが100年分の人生を生きて見つけた人生の素晴らしさの方が印象に残るような気がします。人生の素晴らしさを見つけたオスカーと出会ったことで、ローズも大切なものを見つけるのです。　劇場で見てる人はも～うボロボロ。半分以上の人が完全に沈没。そこらじゅうで鼻をズルズルいわせてました。劇場はほぼ満席でしたよ。　最初の方でオスカーに一方的に拒絶されるお父さんお母さんがちょっとかわいそうだったかな。でも、後半まで見ると、オスカーは両親に見捨てられたと誤解して、実は寂しかったんだなと分かる。　ローズ役の女優さんと、病院の老先生がいい感じでした。</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-11-14T11:56:40+09:00</dc:date>
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<p><font size="2">　<font color="#ff0000">＊映画のあらすじに触れているので未見の方は注意してください。</font><br /><br />　新聞の映画評を見てなかなか良かったので行ってきました。ちょっと苦手？　なフランス映画だし、難病ものだし…と思ってましたけど、ちょっとひねってあって、久々に良かったです。<br /><br />　あらすじは…白血病で骨髄移植の治療に成功せず、余命12日と診断された少年オスカーは、医師が両親に「後はもう治療法がない」と告知しているのを偶然に聞いてしまう。泣き崩れ、「あの子に（悲しみを隠して）会う自信がない」と話す母親。親に見捨てられたと誤解したオスカーは心を閉ざしてしまう。<br />　ある日、オスカーはピザの宅配屋で元女子プロレスラーのローズと知り合う。ローズは腫れ物に触るように接する周囲の人とはまったく違い、がさつでストレートな言動で接するが、オスカーが心を開く。「あと12日ぐらいしか生きられない」とローズのふとした言動から悟ってしまうオスカー。ローズは「1日で10年を生きたと考えて、神様に手紙を書いてみたら？」と提案する…てな感じでしょうか。<br /><br />　ローズの提案通り、オスカーは1日で10年分の人生を歩み、思春期に恋人に告白し、三角関係に悩み、結婚して、不倫の疑いに悩み、和解して、歳を取って両親の苦しみにも気付き、そして最後に人生の素晴らしさについて悟って旅立っていきます。合間に挟まれるローズのプロレス試合の回想シーンがコミカルで、そこでちょっと重しを取り、同じ歳の女の子との幻想的なラブシーンでほっこりさせて、それでもやっぱり最後は…。<br />　別れのシーンがあっさりしてるから、重さよりもオスカーが100年分の人生を生きて見つけた人生の素晴らしさの方が印象に残るような気がします。人生の素晴らしさを見つけたオスカーと出会ったことで、ローズも大切なものを見つけるのです。<br /><br />　劇場で見てる人はも～うボロボロ。半分以上の人が完全に沈没。そこらじゅうで鼻をズルズルいわせてました。劇場はほぼ満席でしたよ。<br /><br />　最初の方でオスカーに一方的に拒絶されるお父さんお母さんがちょっとかわいそうだったかな。でも、後半まで見ると、オスカーは両親に見捨てられたと誤解して、実は寂しかったんだなと分かる。<br />　ローズ役の女優さんと、病院の老先生がいい感じでした。</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20">
<title>自己嫌悪。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20</link>
<description>　ちょっと仕事で車使った時、全然急いでなかったんですけど、少しマナーの悪い車にイラっとして、後ろについて急加速したら、その車が高速の出口の渋滞にひっかかって急ブレーキをかけました。　私は加速してたから、ブレーキが一瞬遅れて、パニックブレーキでタイヤがロック。車体がスピンしかけて、縁石に車体が当たってしまいました。幸い、前の車にはぶつかりませんでした。　これは私の前方不注意で、前の車に責任はありません。　その場所では止まれなかったんで、しばらく走ったんですが、運転してる感じではどこも壊れてない感じでしたが、広い場所で車を止めて、降りてみたら、悲惨なことに…。　　ごめんよ。乱暴な運転して。　前にスクーターで転んだ時と同じです。そんなことしてたら、もっと大きな事故を起こすよ、とコイツが教えてくれたのかもしれません。私がヘタだからロックさせちゃったけど、止まれたのはコイツのブレーキの性能のおかげです。　修理代は相当かかりそうですけど、前の車にぶつかって他人を怪我させたり、自分が怪我したりもしなかった。車もそのまま自分で普通に運転して帰ってこられたので、足回りとか重要な部分は大丈夫みたい。　またイラっとしたり乱暴な運転しそうになったら、この姿を思い出すことにします。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-09-20T11:01:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">　ちょっと仕事で車使った時、全然急いでなかったんですけど、少しマナーの悪い車にイラっとして、後ろについて急加速したら、その車が高速の出口の渋滞にひっかかって急ブレーキをかけました。<br />　私は加速してたから、ブレーキが一瞬遅れて、パニックブレーキでタイヤがロック。車体がスピンしかけて、縁石に車体が当たってしまいました。幸い、前の車にはぶつかりませんでした。<br /><br />　これは私の前方不注意で、前の車に責任はありません。<br /><br />　その場所では止まれなかったんで、しばらく走ったんですが、運転してる感じではどこも壊れてない感じでしたが、広い場所で車を止めて、降りてみたら、悲惨なことに…。<br /><br />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E4BA8BE69585EFBC91.jpg" border="0" alt="事故１.jpg" width="400" height="257" /><br /><br />　ごめんよ。乱暴な運転して。<br /><br />　前にスクーターで転んだ時と同じです。そんなことしてたら、もっと大きな事故を起こすよ、とコイツが教えてくれたのかもしれません。私がヘタだからロックさせちゃったけど、止まれたのはコイツのブレーキの性能のおかげです。<br /><br />　修理代は相当かかりそうですけど、前の車にぶつかって他人を怪我させたり、自分が怪我したりもしなかった。車もそのまま自分で普通に運転して帰ってこられたので、足回りとか重要な部分は大丈夫みたい。<br /><br />　またイラっとしたり乱暴な運転しそうになったら、この姿を思い出すことにします。</font></p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-27">
<title>島根に出張に行ってきました。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-27</link>
<description>　半分仕事、半分遊びで島根の出雲市に行ってきました。　出雲といえば、ご存知出雲大社ですね。若い女性の姿も結構多かったです。縁結びの神様ですもんね。　　　日本一太い注連縄。私もお祈りしてきました。え～まず、ユーロ経済圏の回復とついでにアフガニスタンとイラクの軍事的安定化、リーマンショックから早く日本経済が立ち直りますように…とお願いして。と、ついでに贅沢は言いませんから木村佳乃か松下奈緒に似た美人と知り合いますように…とお祈りしておきました。一応縁結びの神様ですし。　おみくじ引いたら、ビミョ～に良くない内容だったような…orz。　　そこからテクテク歩いていると、歌舞伎の創始者、出雲阿国のお墓があったり、「日本の渚百選」に選ばれたという稲佐の浜に到着。出雲大社まで乗ったタクシーの運転手さん、臨時観光ガイドみたいになっちゃって、出雲大社の近くにあった竹内まりやさんの実家の旅館まで教えてくれました。　　　稲佐の浜。　タクシーの運転手さんいわく、「稲佐の浜は世界中？　から神様が集まってくる場所なんですよ」。ウィキペディア見るとちょっと違ってましたけど、神様がたくさんいるところですから、一応、世界平和をお願いしておきました。砂がとてもきれいでしたよ。こんなに暑いのに、泳いでいる人はいませんでした。　うおりゃ～っと引き返して、歩いて、今度は旧国鉄大社駅へ。昔はここは大社町という町だったんですね。途中、竹内まりやさんの実家の旅館の横を通りました。竹内まりやさんのお父さんは町長さんやってたそうです。旅館はいかにも老舗らしくて大きかったです。話好きなタクシーの運転手さんによると、選挙の時は竹内まりやさんが応援演説に来ていたそうです。　　　（旧国鉄大社駅）　私みたいなうっかりした人だったら、出雲大社と間違えて参拝しちゃいそうな荘厳なつくり。全然人いませんでした。　　　駅の中。何でも知ってるタクシーの運転手さんによると、線路が走っていたところは道路になっちゃったそうで、確かにこの駅に続く広い道はひたすらまっすぐ。黒ゴキ号があったら、思わずゼロヨンをやってしまいそうなガッラガラの直線道路でした。国鉄が民営化した頃に廃線になっちゃったそうです。　　　駅の外にあったナゾの電話（公衆有線？　と書いてあります）。町内の内線電話？　みたいなもの？　警察と救急にはかかるみたいですよ。◯◯さんの家、とかも内線でかかるんですかね。町自体が大きな会社の事務..</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-08-28T00:21:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">　半分仕事、半分遊びで島根の出雲市に行ってきました。<br /><br />　出雲といえば、ご存知出雲大社ですね。若い女性の姿も結構多かったです。縁結びの神様ですもんね。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E587BAE99BB2E5A4A7E7A4BE.jpg" border="0" alt="出雲大社.jpg" width="400" height="268" /><br /><br />　日本一太い注連縄。私もお祈りしてきました。え～まず、ユーロ経済圏の回復とついでにアフガニスタンとイラクの軍事的安定化、リーマンショックから早く日本経済が立ち直りますように…とお願いして。</font><font size="1" color="#c0c0c0">と、ついでに贅沢は言いませんから木村佳乃か松下奈緒に似た美人と知り合いますように…とお祈りしておきました。一応縁結びの神様ですし。<br /><br />　<font size="2" color="#000000">おみくじ引いたら、ビミョ～に良くない内容だったような…orz。</font><br /><br />　<font size="2" color="#000000"><br />　そこからテクテク歩いていると、歌舞伎の創始者、出雲阿国のお墓があったり、「日本の渚百選」に選ばれたという稲佐の浜に到着。出雲大社まで乗ったタクシーの運転手さん、臨時観光ガイドみたいになっちゃって、出雲大社の近くにあった竹内まりやさんの実家の旅館まで教えてくれました。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E7A8B2E4BD90E381AEE6B59C.jpg" border="0" alt="稲佐の浜.jpg" width="400" height="268" />　稲佐の浜。<br /><br />　タクシーの運転手さんいわく、「稲佐の浜は世界中？　から神様が集まってくる場所なんですよ」。ウィキペディア見るとちょっと違ってましたけど、神様がたくさんいるところですから、一応、世界平和をお願いしておきました。砂がとてもきれいでしたよ。こんなに暑いのに、泳いでいる人はいませんでした。<br /><br />　うおりゃ～っと引き返して、歩いて、今度は旧国鉄大社駅へ。昔はここは大社町という町だったんですね。途中、竹内まりやさんの実家の旅館の横を通りました。竹内まりやさんのお父さんは町長さんやってたそうです。旅館はいかにも老舗らしくて大きかったです。話好きなタクシーの運転手さんによると、選挙の時は竹内まりやさんが応援演説に来ていたそうです。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E697A7E5A4A7E7A4BEE9A785.jpg" border="0" alt="旧大社駅.jpg" width="384" height="243" />　（旧国鉄大社駅）<br /><br />　私みたいなうっかりした人だったら、出雲大社と間違えて参拝しちゃいそうな荘厳なつくり。全然人いませんでした。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E697A7E5A4A7E7A4BEE9A785E38080E6A78BE58685.jpg" border="0" alt="旧大社駅　構内.jpg" width="400" height="268" /><br /><br />　駅の中。何でも知ってるタクシーの運転手さんによると、線路が走っていたところは道路になっちゃったそうで、確かにこの駅に続く広い道はひたすらまっすぐ。黒ゴキ号があったら、思わずゼロヨンをやってしまいそうなガッラガラの直線道路でした。国鉄が民営化した頃に廃線になっちゃったそうです。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E585ACE8A186E69C89E7B79AE99BBBE8A9B1.jpg" border="0" alt="公衆有線電話.jpg" width="400" height="268" /><br /><br />　駅の外にあったナゾの電話（公衆有線？　と書いてあります）。町内の内線電話？　みたいなもの？　警察と救急にはかかるみたいですよ。◯◯さんの家、とかも内線でかかるんですかね。町自体が大きな会社の事務所みたいにつながってるんだろうか。<br /><br />　そのまま神社の方へ歩いて戻ってきたら、映画にもなった一畑電鉄の駅がありました。「イチバタ」と読むので、通称バタ電というそうです。もはや出雲の歩く（運転する？）観光マップみたいなタクシーの運転手さんによると、映画の公開の時に主人公やった中井貴一さんも来てたそうです。<br /><br />　　駅の外観はこんなんです。<br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E4B880E79591E99BBBE98984E9A785.jpg" border="0" alt="一畑電鉄駅.jpg" width="400" height="268" /><br /><br />　<br /><br />　　中はこんなん。<br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E4B880E79591E99BBBE98984E9A785E6A78BE58685.jpg" border="0" alt="一畑電鉄駅構内.jpg" width="450" height="301" /><br /><br />　映画「RAILWAYS」の広告がまだあります。ちなみに、出雲市にはシネコンもあって、仕事が早く終わって、時間でもつぶそうかな？　と思って携帯で上映スケジュールチェックしたら、出雲市のシネコンではまだ「RAILWAYS～49歳で電車の運転士になった男の物語」を上映中でしたよ。<br /><br /><br />　　映画で使われた貴重なものらしい車体。鉄ちゃんと思われる男性が熱い視線を向けてました。<br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E4B880E79591E99BBBE98984E38080E99BBBE8BB8A.jpg" border="0" alt="一畑電鉄　電車.jpg" width="400" height="268" /><br /><br />　というわけで、土曜日もちょこっと仕事して、さくっと帰ることにします。<br />　古い町並みを歩きながら、iPodでシュレッドギター＆メタルを聴いていたんですが、途中、曲がEric Johnsonの『Souvenir』に。映画のBGMみたいなゆったりしたメロディが風景に絶妙に合ってて、日ごろの疲れが少し取れた気がしました。</font></font></p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22">
<title>最近気付いた携帯の機能。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22</link>
<description>　春先に転勤に合わせて携帯を新しいのに変えたんですが、最近、凄い機能がついてるのに気付きました（つうか当たり前ですよね。今時）。　　　携帯でグーグルの地図が見られるんですが、毎回、自分の位置を調べてくれるんですね。これがあれば、どこへ行っても道に迷わない！　と思って、家～小山商店街～五反田の旅に使ってみました。　途中、何度も位置確認するんですが、何故だか五反田から遠ざかっていくんです。どうしてだろう…と考えてみたら…。（！）←電球の絵。携帯の地図って上が北になってるけど、自分が向いている方向が北とは限らないんですよね…。　ついつい、カーナビの感覚で、携帯の向きと自分の向きを合わせて歩いてました…orz。つまり、自分が南に向いて立っていると、東西は常に逆方向へ歩いていたわけですね。道理で遠ざかっていくわけですね。電車で一駅の距離ですが、2時間彷徨ってました…。　携帯電話メーカーさん、携帯に磁石を内臓して、地図アプリが常に進行方向が上になるようにすれば、きっとヒットしますよ…。だって、住宅街の中歩いていて、自分が今北を向いてるかどうか、瞬時に確認する方法なんて…。少なくとも私は方向音痴なんで無理です。　ちなみに、家に帰ってきてから気付きましたが、何度もチェックすると、そのたびに実際の位置に近付いていく感じです。家の中でチェックすると、1回目のチェックでは家の200～300メートル南、2回目で、100メートルくらい西、3回目でほぼ自宅の周辺まで自分の位置を表すマークが近付いてきました。不思議だなあ…。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-08-22T23:00:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">　春先に転勤に合わせて携帯を新しいのに変えたんですが、最近、凄い機能がついてるのに気付きました（つうか当たり前ですよね。今時）。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E690BAE5B8AF.jpg" border="0" alt="携帯.jpg" width="241" height="210" /><br /><br />　携帯でグーグルの地図が見られるんですが、毎回、自分の位置を調べてくれるんですね。これがあれば、どこへ行っても道に迷わない！　と思って、家～小山商店街～五反田の旅に使ってみました。<br /><br />　途中、何度も位置確認するんですが、何故だか五反田から遠ざかっていくんです。どうしてだろう…と考えてみたら…。（！）←電球の絵。携帯の地図って上が北になってるけど、自分が向いている方向が北とは限らないんですよね…。<br />　ついつい、カーナビの感覚で、携帯の向きと自分の向きを合わせて歩いてました…orz。つまり、自分が南に向いて立っていると、東西は常に逆方向へ歩いていたわけですね。道理で遠ざかっていくわけですね。電車で一駅の距離ですが、2時間彷徨ってました…。<br /><br />　携帯電話メーカーさん、携帯に磁石を内臓して、地図アプリが常に進行方向が上になるようにすれば、きっとヒットしますよ…。だって、住宅街の中歩いていて、自分が今北を向いてるかどうか、瞬時に確認する方法なんて…。少なくとも私は方向音痴なんで無理です。<br /><br />　ちなみに、家に帰ってきてから気付きましたが、何度もチェックすると、そのたびに実際の位置に近付いていく感じです。家の中でチェックすると、1回目のチェックでは家の200～300メートル南、2回目で、100メートルくらい西、3回目でほぼ自宅の周辺まで自分の位置を表すマークが近付いてきました。不思議だなあ…。</font><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-15">
<title>何か惜しい。「オーケストラ！」</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-15</link>
<description>　＊映画の内容に触れてますので、未見の方は注意して下さい。　銀座のミニシアターでずっとやってて、しばらくしたら終わっちゃって、しまった～残念だなぁと思ってたら、再度上映になってました。各方面でかなり高評価だった「オーケストラ！」をお盆休みに見て来ました。　お話は…ロシアのボリショイ劇場で清掃人として働くフィリポフ（アレクセイ・グシュコブ）はかつて天才と呼ばれた指揮者。旧ソ連時代にブレジネフ政権を批判したユダヤ人バイオリニストをかばったため音楽界から追放された。ある日、支配人のデスクにファクスで届いた、パリのシャトレ座からの公演依頼を見てしまい、かつての仲間を呼び集めてボリショイ管弦楽団に成り済ましてパリに乗り込む計画を立てる。交渉役には元劇場支配人で、フランス語が堪能な元KGBの共産党員ガブリーロフに頼む。　30年も公演から離れていたメンバーで、まともな演奏ができるかどうか分からない中、何故かフィリポフはゲストのソリストに世界的人気の美女バイオリニスト、アンヌ＝マリー・ジャケ（メラニー・ロラン）を選び、アンヌ＝マリーが共演しないなら、出演しないと強硬に交渉する。伝説的な指揮者からのオファーに意欲を見せるアンヌ＝マリー。しかし、保護者兼マネジャーのギレーヌは頑なにフィリポフとの共演を断わろうとする。一方、寄せ集めのメンバーはパリに着くなり勝手な行動を始め、リハーサルにも姿を見せない。開演の時刻は近付く…。てな感じです。　多少コメディ風味とか風刺を入れたかったのか、楽団員はロシア人らしく時間にはルーズだしいい加減だし、元KGBの男はいまだに少しピントがずれていて、共産党の復活を夢見ているしで、途中ドタバタした展開が続きます。ところが、ある事情をメールの一言で理解した楽団員は再び音楽家としての誇りを取り戻し、最初はバラバラだった演奏がソリストのアンヌ＝マリーに導かれてどんどん蘇っていく。ここは感動のシーンですね。　余談だけど、アンヌ＝マリー役のメラニー・ロランって、すっごい美人女優。人気でそうです。これからハリウッドにも進出してきそう。　　　（写真はパンフレット）　いろんなレビューで書いてある通り、ラストの演奏シーンは素晴らしいです。ですが…そこに至るまでに、せっかく晴れの舞台での演奏の機会を得た楽団員がパリまで来て、せっせとアルバイト？　してるのかがよく分からない。ロシアは今だって超格差社会なのかもしれないけど（エネ..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-08-15T23:54:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">　<font color="#ff0000">＊映画の内容に触れてますので、未見の方は注意して下さい。<br /><br />　</font><font color="#000000">銀座のミニシアターでずっとやってて、しばらくしたら終わっちゃって、しまった～残念だなぁと思ってたら、再度上映になってました。各方面でかなり高評価だった「オーケストラ！」をお盆休みに見て来ました。<br /><br />　お話は…ロシアのボリショイ劇場で清掃人として働くフィリポフ（アレクセイ・グシュコブ）はかつて天才と呼ばれた指揮者。旧ソ連時代にブレジネフ政権を批判したユダヤ人バイオリニストをかばったため音楽界から追放された。ある日、支配人のデスクにファクスで届いた、パリのシャトレ座からの公演依頼を見てしまい、かつての仲間を呼び集めてボリショイ管弦楽団に成り済ましてパリに乗り込む計画を立てる。交渉役には元劇場支配人で、フランス語が堪能な元KGBの共産党員ガブリーロフに頼む。<br />　30年も公演から離れていたメンバーで、まともな演奏ができるかどうか分からない中、何故かフィリポフはゲストのソリストに世界的人気の美女バイオリニスト、アンヌ＝マリー・ジャケ（メラニー・ロラン）を選び、アンヌ＝マリーが共演しないなら、出演しないと強硬に交渉する。伝説的な指揮者からのオファーに意欲を見せるアンヌ＝マリー。しかし、保護者兼マネジャーのギレーヌは頑なにフィリポフとの共演を断わろうとする。一方、寄せ集めのメンバーはパリに着くなり勝手な行動を始め、リハーサルにも姿を見せない。開演の時刻は近付く…。てな感じです。<br /><br />　多少コメディ風味とか風刺を入れたかったのか、楽団員はロシア人らしく時間にはルーズだしいい加減だし、元KGBの男はいまだに少しピントがずれていて、共産党の復活を夢見ているしで、途中ドタバタした展開が続きます。ところが、ある事情をメールの一言で理解した楽団員は再び音楽家としての誇りを取り戻し、最初はバラバラだった演奏がソリストのアンヌ＝マリーに導かれてどんどん蘇っていく。ここは感動のシーンですね。<br />　余談だけど、アンヌ＝マリー役のメラニー・ロランって、すっごい美人女優。人気でそうです。これからハリウッドにも進出してきそう。<br /><br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E382AAE383BCE382B1E382B9E38388E383A9.jpg" border="0" alt="オーケストラ.jpg" width="250" height="353" />　（写真はパンフレット）<br /><br />　いろんなレビューで書いてある通り、ラストの演奏シーンは素晴らしいです。ですが…そこに至るまでに、せっかく晴れの舞台での演奏の機会を得た楽団員がパリまで来て、せっせとアルバイト？　してるのかがよく分からない。ロシアは今だって超格差社会なのかもしれないけど（エネルギー成金をおちょくった場面あります）、せっかくの晴れの舞台を台無しにして、不法就労でわずかなカネを稼いだって…。それともそういう今のロシアをおちょくってるのだろうか…。<br /><br />　ユダヤ人の監督さんは旧ソ連のユダヤ人迫害を批判してるのに、楽団員の長老のユダヤ人はコンサート開始ギリギリまでバイトしている「金の亡者」みたいな描き方。共産党復活を夢見る元KGBの男とフランス共産党員はがらがらの聴衆を前に演説を続ける。共産党を過去の遺物として批判するのはともかく、あまりにステレオタイプな描かれ方。それと、ラストの演奏のシーンに重なって展開する「後日談」みたいなカットは必要ないんじゃないかなあ…。ハッピーエンドだから見てる方はすっきりするけど…。<br /><br /><font color="#ff0000">　<font size="3"><strong>ここからホントにネタバレありです。<br /><br /></strong></font></font></font></font><a name="more"></a><font size="2"><br /><br /><br />　中盤あたりで、アンヌ＝マリーの出生の秘密が映画のテーマなんだなと分かってくるんですが、私は最初、実の父がフィリポフなのかなと思ってた。ところが、そこは脚本が巧くて、アンヌ＝マリーの両親はブレジネフ政権批判をしたために強制収容所に送られたユダヤ人の楽団員だったことがラストで分かる。アルコール依存症になってたフィリポフは音楽を奪われた苦しみ以外にも、アンヌ＝マリーの母親の天才バイオリニスト、レアを救えなかった罪の意識を背負ってきたんだってことも分かる。<br /><br />　バイトに励んでいる一見やる気のない（？）楽団員は「レアのために戻れ」のメールの一言で再び結束力を取り戻すのです。そして、最初はバラバラな（そりゃ1回もリハーサルやってないし）演奏が、母親と生き写しのアンヌ＝マリーの姿と天才的なバイオリンの演奏に導かれて、30年の時を超えて再び輝きを取り戻していく。ここは本当に感動的。アンヌ＝マリーの美しい立ち姿に、音楽を奪われて収容所に入れられ、腕の中の存在しないバイオリンを夫の前で引き続ける母親の姿（メラニー・ロランの二役？）が重なる。<br /><br />　凄くいい脚本だな～と思うんですが、だから、何だかドタバタした余計なシーンが惜しい気がするんですよね。元KGBの男は最後はフィリポフに協力するんだけど、フィリポフの音楽家としての人生を奪ったことに何も罪の意識を感じていない（ような描かれ方。パリに来たのもフランス共産党との交流が目的）。野に下っていた楽団員も、それぞれ「実は凄腕だよ」って雰囲気は見せるんだけど、ホントのラストのラストまで、だらしなくてわがままで、本当に音楽に人生を捧げてきたの？　って見えてしまう。<br /><br />　昔、再上映で見て、ラストでボロボロに泣かされた「グッバイ！　レーニン」に似てる部分を感じたんですが、「オーケストラ！」は風刺とか笑いの部分がうまく感動する場面につながっていないような気がする。<br /><br />　…とは言いつつ、久しぶりにいい映画を見たな、という気分になりました。</font>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07">
<title>悪魔のささやき。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07</link>
<description>　東京に越して来て、4カ月…。ふと携帯のメールに某D特派員さん（あえて名を秘す）から「御茶の水界隈で茶でもしませんか」とのお誘いが…。御茶の水と言えば、かつて高円寺に住んでいたころ、毎週吸い寄せられるように通っていた魔の地帯ではありませんか。　ま～とは言え、世間様ではメタルなんてとっくに廃れた音楽だし、そんなエライ目には遭わないだろう…。大丈夫大丈夫、ちょっとのぞくだけ。のぞくだけだから…。　ど～～ん…orz。ちなみに全部インスト。向こうの山は某D特派員さん（あえて名を秘す）の戦利品です。手前のが私。　今時、CDを2万円も一気に買う人いますかね。恐るべしディスクユニオン。アオリ文句がうまいし。sorapapaさんが勧めてたやつも何故かちゃんと並んでるし。しかも、開店前から人が並んでるし。何だか知りませんがセールの日だったそうです。結構歳の近そうな人も並んでました。某D特派員さん（あえて名を秘す）と私は、「えっ、並んでるの？」って思って、その濃い～～ぃ行列を前に、最初は一瞬素通りしてしまいました（意外に2人とも気が小さいようです）。　　でもまあ、そんなわざわざセールだからって、並ぶほどのヲタじゃあるまいし…って思ってたんですが…。店の中に入ったら、私と某D特派員さん（あえて名を秘す）はあっさりメタルの冥府魔道に堕ちてしまいました。　これじゃ部屋が全然片付きません。どんどんCDが増えていく。テレビとデッキ（どっちも新品で最新型）はず～～～～っと箱の中で休憩しています。布団の周りにどんどんCDの山ができていきます。私を悪の道に引き込んだ某D特派員さん（あえて名を秘す）は「ははははは～いいじゃないですか。これこそ漢（おとこ）ですよ～」と笑っていました。　お茶をご馳走になって、そのまま会社に出てきて、ちょこっと残業しています。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-08-07T17:16:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">　東京に越して来て、4カ月…。ふと携帯のメールに某D特派員さん（あえて名を秘す）から「御茶の水界隈で茶でもしませんか」とのお誘いが…。御茶の水と言えば、かつて高円寺に住んでいたころ、毎週吸い寄せられるように通っていた魔の地帯ではありませんか。<br /><br />　ま～とは言え、世間様ではメタルなんてとっくに廃れた音楽だし、そんなエライ目には遭わないだろう…。大丈夫大丈夫、ちょっとのぞくだけ。のぞくだけだから…。<br /><br /><br /><br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E8B2B7E381A3E381A1E38283E381A3E3819FE38082.jpg" border="0" alt="買っちゃった。.jpg" width="400" height="200" /><br /><br /><br />　ど～～ん…orz。ちなみに全部インスト。向こうの山は某D特派員さん（あえて名を秘す）の戦利品です。手前のが私。<br /><br /><br /><br />　今時、CDを2万円も一気に買う人いますかね。恐るべしディスクユニオン。アオリ文句がうまいし。sorapapaさんが勧めてたやつも何故かちゃんと並んでるし。しかも、開店前から人が並んでるし。何だか知りませんがセールの日だったそうです。結構歳の近そうな人も並んでました。某D特派員さん（あえて名を秘す）と私は、「えっ、並んでるの？」って思って、その濃い～～ぃ行列を前に、最初は一瞬素通りしてしまいました（意外に2人とも気が小さいようです）。<br />　<br />　でもまあ、そんなわざわざセールだからって、並ぶほどのヲタじゃあるまいし…って思ってたんですが…。店の中に入ったら、私と某D特派員さん（あえて名を秘す）はあっさりメタルの冥府魔道に堕ちてしまいました。<br /><br />　これじゃ部屋が全然片付きません。どんどんCDが増えていく。テレビとデッキ（どっちも新品で最新型）はず～～～～っと箱の中で休憩しています。布団の周りにどんどんCDの山ができていきます。私を悪の道に引き込んだ某D特派員さん（あえて名を秘す）は「ははははは～いいじゃないですか。これこそ漢（おとこ）ですよ～」と笑っていました。<br /><br />　お茶をご馳走になって、そのまま会社に出てきて、ちょこっと残業しています。</font></p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-04">
<title>世知辛い世の中。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-04</link>
<description>　世間を騒がせている不明高齢者の問題…。あれ、不思議ですよね。　いなくなった高齢者の家族は「○○年前に出て行ったきり会ってない」とか「どこに行ったか分からない」って答えてますよね。　普通に仕事や一人暮らしができないような高齢者だったり、認知症か何かを患って徘徊してどこかへ行ったりしたのなら、いずれどこかで保護されるだろうし、最悪の場合、事故にでも遭ったら、警察が身元を調べるはず。　仮に家で病死したとしても、身内を亡くしたことがある同僚によると、役所に死亡通知を出さないと、火葬にできないらしい。それなしで火葬しちゃうと罰せられるとか。　そうなってない、ってことは、家を出てから割と短時間のうちに不慮の事故に遭ったり、自殺したり？　して、そのまま警察で身元不明の遺体として処理されているということなんだろうか。しかし、普通は警察はちゃんと身元を調べますから、たまたま、これだけの数のお年寄りが、身元が分かる物を何一つ持たず、家を飛び出していった、ってことなんだろうか。　今回は発覚の経緯から１００歳以上の人が問題になっているけど、この状況なら、９０歳以上とか８０歳以上とかの年齢層でも実はたくさんいそうな気がする。それこそ、何百人単位で同じようなことが起きてるんじゃないだろうか。　テレビのニュースとか見てると、単に役所の手続きミスみたいな報道の仕方ですが、そんな程度の話なんだろうか。いなくなるまでの経緯を考えると、この国って知らない間に恐ろしい状況になってるんだなあと背筋が寒くなります。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-08-04T22:36:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">　世間を騒がせている不明高齢者の問題…。あれ、不思議ですよね。<br /><br />　いなくなった高齢者の家族は「○○年前に出て行ったきり会ってない」とか「どこに行ったか分からない」って答えてますよね。<br />　普通に仕事や一人暮らしができないような高齢者だったり、認知症か何かを患って徘徊してどこかへ行ったりしたのなら、いずれどこかで保護されるだろうし、最悪の場合、事故にでも遭ったら、警察が身元を調べるはず。<br />　仮に家で病死したとしても、身内を亡くしたことがある同僚によると、役所に死亡通知を出さないと、火葬にできないらしい。それなしで火葬しちゃうと罰せられるとか。<br /><br />　そうなってない、ってことは、家を出てから割と短時間のうちに不慮の事故に遭ったり、自殺したり？　して、そのまま警察で身元不明の遺体として処理されているということなんだろうか。しかし、普通は警察はちゃんと身元を調べますから、たまたま、これだけの数のお年寄りが、身元が分かる物を何一つ持たず、家を飛び出していった、ってことなんだろうか。<br /><br />　今回は発覚の経緯から１００歳以上の人が問題になっているけど、この状況なら、９０歳以上とか８０歳以上とかの年齢層でも実はたくさんいそうな気がする。それこそ、何百人単位で同じようなことが起きてるんじゃないだろうか。<br /><br />　テレビのニュースとか見てると、単に役所の手続きミスみたいな報道の仕方ですが、そんな程度の話なんだろうか。いなくなるまでの経緯を考えると、この国って知らない間に恐ろしい状況になってるんだなあと背筋が寒くなります。</font></p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19">
<title>さらば、なにわナンバー。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19</link>
<description>　愛車の黒ゴキ号が今年、車検になりまして、ディーラーさんに持っていってきました。で、勘違いしていたんですけど、ナンバーは新しい住居地に切り替えなくても車検は通るんですね。通らないと勘違いしていたんで、切り替えもディーラーさんに頼んでしまいました（自分でもできるけど、会社なかなか休めないんで）。それにまあ、住んでる場所と違うナンバーでずっと走るのも何だか気持ち悪いし。　　　5年間付き合ったなにわナンバーお疲れさま。最初が奈良で、次が練馬、それで今度は品川ナンバー。　古くなったカーナビも一緒に交換しようかと思ったんだけど、よく考えたら、ナビ機能はまったく問題なくて、テレビ（アナログ）が映らなくなることだけが問題だったので、これは次回にすることに。　古いナビだし、地図も更新されてないし、たまに矢印が道のない場所を通るし、ディーラーさんはサービスキャンペーンの安いナビを勧めてくるしで、本当は交換しちゃえばいいんですが、な～んとなく気乗りしないんですな。どうしてだろう。　もったいない、ってのとちょっと違うんですよね。いろんな場所を走った思い出のあるナビだから？　う～ん…時代に合わなくなってきたからとか、旧式になったから、ってので、捨てられちゃう、駄目だしをされちゃうってのに、何となく自分を重ねてしまうのかなあ…。中年になると考えることが暗くなるから嫌ですねえ。　ところで、車を預けがてら、話題の『踊る大捜査線3』を見てきました。井筒監督が雑誌の連載でボロクソに書いてましたけど、確かにそんな映画でした。突っ込みどころ満載すぎて、書きません…。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T12:39:02+09:00</dc:date>
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<font size="2">　愛車の黒ゴキ号が今年、車検になりまして、ディーラーさんに持っていってきました。で、勘違いしていたんですけど、ナンバーは新しい住居地に切り替えなくても車検は通るんですね。通らないと勘違いしていたんで、切り替えもディーラーさんに頼んでしまいました（自分でもできるけど、会社なかなか休めないんで）。それにまあ、住んでる場所と違うナンバーでずっと走るのも何だか気持ち悪いし。<br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E3838AE383B3E38390E383BC.jpg" border="0" alt="ナンバー.jpg" width="400" height="225" /><br /><br />　5年間付き合ったなにわナンバーお疲れさま。最初が奈良で、次が練馬、それで今度は品川ナンバー。<br /><br />　古くなったカーナビも一緒に交換しようかと思ったんだけど、よく考えたら、ナビ機能はまったく問題なくて、テレビ（アナログ）が映らなくなることだけが問題だったので、これは次回にすることに。<br /><br />　古いナビだし、地図も更新されてないし、たまに矢印が道のない場所を通るし、ディーラーさんはサービスキャンペーンの安いナビを勧めてくるしで、本当は交換しちゃえばいいんですが、な～んとなく気乗りしないんですな。どうしてだろう。<br /><br />　もったいない、ってのとちょっと違うんですよね。いろんな場所を走った思い出のあるナビだから？　う～ん…時代に合わなくなってきたからとか、旧式になったから、ってので、捨てられちゃう、駄目だしをされちゃうってのに、何となく自分を重ねてしまうのかなあ…。中年になると考えることが暗くなるから嫌ですねえ。<br /><br />　ところで、車を預けがてら、話題の『踊る大捜査線3』を見てきました。井筒監督が雑誌の連載でボロクソに書いてましたけど、確かにそんな映画でした。突っ込みどころ満載すぎて、書きません…。</font><a name="more"></a>
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<title>またちょこっと出張。</title>
<link>http://shimauma.blog.so-net.ne.jp/2010-07-05</link>
<description>　先週末、またちょっと仕事を兼ねて愛媛の松山まで行ってきました。20年ぐらい前にバイクで行ったことあるんですが…。　　　雲？　の形のご当地ナンバープレート。フツーの四角いのもありました。原付2種のピンクナンバーも雲形のありましたね。　今回、ホテルはフツーのビジネスホテルに泊まったんですが、温泉は高いやろ…と思いつつ、ちょこっと行ってみました。　　　駅前から路面電車でGO!　路面電車、結構速いっすよ。出足はバスといい勝負。結構揺れます。この古そうな車体に混じって新型っぽいモダンな車体も走ってたから、儲かってるんでしょうね。市民の足として定着してるんですね。どこまで乗っても150円で、安いっす。　　　道後温泉の駅に到着。いや～のんびりしててええ感じです。駅のターミナルに喫茶店とアーケードのある商店街も。商店街を抜けると…。　　　ど～ん。道後温泉って、入浴料を払って入るでっかい銭湯みたいなもんなんですね。知らなかった…。どっか温泉旅館に泊まらないと温泉に入れないのかと思ってました。これだったら昨日の夜入りに来ればよかった。　　　２階建て？　みたいな内部構造で、浴衣姿で涼んでいる人も。う～ん…中に入ってみたかったですけど、飛行機の時間が迫ってたんで、またの機会に。</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>しまうま</dc:creator>
<dc:date>2010-07-05T20:49:40+09:00</dc:date>
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<font size="2">　先週末、またちょっと仕事を兼ねて愛媛の松山まで行ってきました。20年ぐらい前にバイクで行ったことあるんですが…。<br /><br /><br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E38194E5BD93E59CB0E3838AE383B3E38390E383BC.jpg" border="0" alt="ご当地ナンバー.jpg" width="200" height="236" /><br />　雲？　の形のご当地ナンバープレート。フツーの四角いのもありました。原付2種のピンクナンバーも雲形のありましたね。<br /><br />　今回、ホテルはフツーのビジネスホテルに泊まったんですが、温泉は高いやろ…と思いつつ、ちょこっと行ってみました。<br /><br /><br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E8B7AFE99DA2E99BBBE8BB8AEFBC91.jpg" border="0" alt="路面電車１.jpg" width="400" height="225" /><br />　駅前から路面電車でGO!　路面電車、結構速いっすよ。出足はバスといい勝負。結構揺れます。この古そうな車体に混じって新型っぽいモダンな車体も走ってたから、儲かってるんでしょうね。市民の足として定着してるんですね。どこまで乗っても150円で、安いっす。<br /><br /><br /><br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E8B7AFE99DA2E99BBBE8BB8AEFBC92.jpg" border="0" alt="路面電車２.jpg" width="500" height="281" /><br />　道後温泉の駅に到着。いや～のんびりしててええ感じです。駅のターミナルに喫茶店とアーケードのある商店街も。商店街を抜けると…。<br /><br /><br /><br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E98193E5BE8CE6B8A9E6B389EFBC91.jpg" border="0" alt="道後温泉１.jpg" width="500" height="281" /><br />　ど～ん。道後温泉って、入浴料を払って入るでっかい銭湯みたいなもんなんですね。知らなかった…。どっか温泉旅館に泊まらないと温泉に入れないのかと思ってました。これだったら昨日の夜入りに来ればよかった。<br /><br /><br /><br /><br />　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_64a/shimauma/E98193E5BE8CE6B8A9E6B389EFBC92.jpg" border="0" alt="道後温泉２.jpg" width="500" height="281" /><br />　２階建て？　みたいな内部構造で、浴衣姿で涼んでいる人も。う～ん…中に入ってみたかったですけど、飛行機の時間が迫ってたんで、またの機会に。</font><a name="more"></a>
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